「平和教育と安全管理を分けて考えるべき」という人もいるけど、そもそも抗議船だから生徒から悲鳴が上がるほどのスピードを出したのだし、波浪注意報が出ているなか海保の注意を無視したのも海保を敵視しているからであり、事故が起きた根底にはバリバリにイデオロギーが関係しているわけで、これを分けて考えることは不可能では?
また安全管理においても普段自分たちが抗議活動でやっているままの杜撰な安全意識をそのまま高校生にも適用したのだから、安全管理に直結しているとしか言えないんだが。
平和教育という名の左翼思想教育によって起きた事故なのだから、その平和教育の中身を問うのは当然だと思う。(抗議船とは知らなかったと学校は嘘までついていたし)
20年前に教育基本法が改正されてからも偏った教育が野放しにされてきた状況のなかで高校生の命が奪われるという悲惨な事故が起きた。これまで文科省が介入しなかったことが招いた事故とも言えるのだから、介入しすぎだと文句を言っている人たちは人の命よりもイデオロギーが大切なんだと思うし、左翼教育ができなくなることが何よりも嫌なんでしょう。まあ、本当に平和教育がしたいのかどうかも疑問だけど、表向き平和教育だとしてもあまりにも偏りすぎているのだから文科省の介入は当然だと思う。